強度近視の視力回復・研究室

強度近視でも視力回復する可能性はあります。そのためのトレーニングや訓練法、コツを解説。

強度近視の目を治す方法とは?

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当サイトは、視力0.01というような強度の近眼の人を対象に、どうしたら近視が改善できるのかを考えるサイトです。強度の近視の視力回復法だけではなく、近視や視力にまつわる豆知識もご紹介しています。

強度の近視とは、言い換えれば眼球が伸びた軸性近視です。近視は仮性近視の警告から始まり、屈折性近視、軸性近視へと進行していきます。

とくに子供は視力低下が急激に進行していきます。こどもの年代は、大人の3倍以上のスピードで近視が進行していくのです。

強度の近視は、眼球が伸びている軸性近視ですから、毛様体筋の緊張をとるための視力回復トレーニングでは、効果は期待できません。

もっと眼球に激震を与えるような「眼筋トレーニング」に精を出す必要があります。そうしないと、眼球の形を元に戻すという大プロジェクトは成功しません。

眼筋トレーニングによって外眼筋を強化すれば、4本の直筋がたるんだ眼球を手前にひきつけて、眼軸が戻る可能性があります。それには動体視力トレーニングのように、目を鍛える訓練を積んでいく必要があります。

視力0.1以下の強度の近視・近眼は、視力訓練をしたからといって、すぐに視力アップするとはかぎりません。

自宅で毎日、たゆまずに近視改善トレーニングを持続していく必要があります。3Dの立体視(マジカルアイ)の視力回復本とか、ピンホールメガネなどの視力回復グッズは、仮性近視や初期の近眼に有効な方法です。

そのほか超音波治療器ソニマックなどの視力回復の機械も、強度の近視を回復させる力は持ちません。どうしても自宅で無料でできる視力回復トレーニングが必要です。

無料でできるということは、そういった視力回復器具や本にたよらないということであり、より負荷のかかる視力トレーニング法ということです。

視力回復センターに通ったり、眼科の通電治療などの選択肢もありますが、メガネやコンタクトレンズなどの視力矯正器具から開放されたいなら、自宅で実践したほうが長続きしやすいものです。

レーザー近視治療であるレーシック手術という手段もありますが、やはり強度の近視を回復するんだ!というロマンは持ち続けたいものです。またレーシックは後遺症や合併症がありますので、気が進まない人もいるでしょう。

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強度近視を改善するためのポイント